不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
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フィッシング

「警察を標的にしたスピア型フィッシング・メールが増加」---警察庁 坂明氏:ITpro

 
 内容も,警察へは「不祥事への対応について」,防衛庁宛てには「次期防衛計画」と,業務に関連した精巧なもので,クリックを誘う内容となっている。またある政府審議会の審議官には海外の公的機関を装う英文のスピア型フィッシング・メールが届くなど,標的に合わせきめ細かくカスタマイズされている。


 芸が細かいというか、手がこんでます。簡単にひっかかってしまう人が多いんだろうなぁ。

防衛庁「なりすましメールについて」
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by over45 | 2006-05-30 12:02 | PC・ネットワーク

Linuxサーバー復活

Linuxサーバー再構築

 なんとか無事に立ち上がりました。CD読み込ませようとしたら、CDドライブが故障していて交換するところから始めて何とかここまで。トホホ

#最近のLinuxの画面って綺麗だなぁ、と思いながら設定をしていました。

 とりあえずPPPoE, iptables, dhcpdまで設定しましたが、httpdやsendamil,FTPなどはまだまだこれからです。

 独自ドメインも請求書が来ていたのを忘れていて使えない状況だし。あとはのんびりやります。
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by over45 | 2006-05-04 09:13 | PC・ネットワーク

Linuxサーバー再構築

 自宅でルータ、サーバーに使っているLinuxは昔懐かしいTurbo Linux7である。何のトラブルもなく動いてくれているのだが、最近になって新しいセキュリティパッチ等が供給されなくなってしまった。

 というわけで再構築してみることに。同僚に聞いてみると、最近はFedora Coreというものが流行りらしい。そこで本屋でLinux雑誌を物色してみて唖然とした。付録のメディアが全てDVDになっているではないか。

 Windows用のPCにはDVDドライブが入っているものの、Linux用には、これまで必要とも思わなかったのでCD-ROMドライブだけである。というわけで本・雑誌の付録で済ませようという安易な考えは打ち砕かれた。そのまま秋葉原に行ってドライブ買おうとも思ったんだけどね。

 で、いろいろ調べてみるとVineならインストールCDが一枚で済むらしい(Fedora Coreは4枚)。手順を詳細に解説しているサイトも見つけた。というわけでCDを作成するところから始めるのであった。

Vine Linuxで自宅サーバー

 HDDを容量の大きいものに交換することも考えたが面倒なのでやめた…

 何とか一晩で終了させたいものである。
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by over45 | 2006-05-03 20:32 | PC・ネットワーク

Firefox1.5.0.3

 朝、起きてみたらFirefoxの新しいバージョンがリリースされていた。

a0014606_748470.jpg


 というわけでFirefoxを再起動。この機能は楽だなぁ。

a0014606_7485034.jpg


 えむもじらさんの記事によるとバグフィックスが目的とのこと。
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by over45 | 2006-05-03 07:52 | PC・ネットワーク

アドレス詐称は続く

アドレス詐称

 このお馬鹿さん、Biglobe,ODNを止められ、AOL,246.ne.jp(itscom)で活躍中。AOLは迷惑メールの申告先が分からなかったので放置。itscomは申告用のページがあったのでそこから対処を依頼。

from SUZUKI (nttfia3-159.246.ne.jp [210.253.213.159])


 いつまで続くんだろ
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by over45 | 2006-04-29 02:42 | PC・ネットワーク

ODNの対処

アドレス詐称

 今日(4月28日)午前中、ODNからの連絡があった。

お知らせいただきましたヘッダ情報に記載されている、IPアドレス、
及び接続の時間帯をもとに調査を行いましたところ、弊社サービス
のユーザが該当していることを確認致しました。

また、この度、複数のメールを頂戴しておりますが、該当者に対し
ましてはすべて弊社契約約款に基づいた対処をさせていただきます。


 やっと対処してもらったようである。ちょっと時間がかかったけど、対応してくれたことは評価、感謝したい。
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by over45 | 2006-04-28 12:02 | PC・ネットワーク

Google AdSense

 Googleがやっている広告のプログラム、AdSenseを使い始めて1ヶ月が経過した。それなりにアクセス数のあるサイトで、トップページへ700-1000回/日(曜日によって異なる)程度のアクセスがある。

 これまでバリュークリック(ライブドアマーケティング)の広告を使っていた。2ヶ月に一回、1,000-1,500円程度の報酬が得られた。昔はもう少しもらえたのだが、単価が下げられたりしてそんな程度の実績であった。で、3月末にGoogleのAdSenseを申し込んだ、というわけだ。

 この1ヶ月の収入は、何とUS$37.20。$1=114円として約4200円。これには少々びっくりである。これが毎月続くかどうかは分からないが、バリュークリックの5-6倍ぐらいになる。もともとプロバイダの料金の足しになればいいな、ぐらいのつもりで始めたのだが、これだとお釣りがきてしまう。もっともUS$100を越えないと支払いは行われないので、手にするのは先になる。

 日々の詳細なレポートが確認できるので、そのスクリーンショットを貼り付けてみようと思ったのだが、ちょっと不安になったので利用規約を読んでみた。そこには「クリック率や他の統計」は秘密情報扱いでGoogleの同意なしに公開できないことが書かれていた。ちなみに支払額は正確に記す限りはOKである。

 この一ヶ月、SEO(サーチエンジン最適化)なんてこともちょっと意識して調べたり試したりして、そういう面でも勉強になったと思っている。欲をかくとロクなことにはならんと思うのでほどほどにしておくのが良さそうである。
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by over45 | 2006-04-28 03:26 | PC・ネットワーク

アドレス詐称

 先日来、アドレス詐称したメールがいくつかのISP経由で届いている。発信者はおそらく同じ人間。

from SUZUKI (OFSfa-09p1-133.ppp11.odn.ad.jp [211.3.120.133])
from SUZUKI (FLA1Afk071.tky.mesh.ad.jp [220.102.228.71])
from SUZUKI (OFSfa-04p5-135.ppp11.odn.ad.jp [61.209.158.135])
from SUZUKI (OFSfa-06p8-38.ppp11.odn.ad.jp [220.212.103.38])
from SUZUKI (OFSfa-02p8-75.ppp11.odn.ad.jp [61.209.167.75])
from SUZUKI (OFSfa-09p4-199.ppp11.odn.ad.jp [211.3.123.199])
from SUZUKI (OFSfa-08p6-195.ppp11.odn.ad.jp [211.3.117.195])
from SUZUKI (OFSfa-09p6-4.ppp11.odn.ad.jp [211.3.125.4])

 Biglobeからは、すぐにユーザーを特定ししかるべき対応をとった、という連絡をもらった。しかしODNはなしのつぶて。結果、やり放題の状態。

 慎重にならざるを得ないのは分かるが、いい加減に何とかして欲しい。
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by over45 | 2006-04-26 21:17 | PC・ネットワーク
Winnyの脆弱性

 今回話題になっているWinnyの脆弱性を発見、検証したeEyeの鵜飼氏がITproの記事で、その経過を明らかにしている。

発見者が語る「Winnyのセキュリティ・ホール」

 この記事の中で興味惹いたのは

1日でWinnyノードの収集用プログラムをほぼ完成させ、数時間でほぼすべてのノード情報を取得できることが確認できました。


 数十万ノードが数時間で分かってしまうわけだ。も一つ

現在の状況

 既に、一部で本脆弱性を利用した検証コード(exploit)が複数出回っています。脆弱性情報公開から1日で検証コードが出現するというのは非常に珍しく、世界的にもあまり例がありません。今後短時間のうちに、検証コードが“改悪”される可能性がありますので注意すべきです。


 やめるが吉である。
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by over45 | 2006-04-25 00:54 | PC・ネットワーク

ウェブ進化論 終章

ウェブ進化論
梅田 望夫(ちくま新書)

 この本の終章は「脱エスタブリッシュメントへの旅立ち」というタイトルがつけられ、著者の個人的な思いがいろいろ書かれている。でも、この章はなかったほうが良かった。読んでいて辟易とさせられた。

 日本という国は「いったん属した組織を一度も辞めたことのない人たち」たちばかりの発想で支配されている国であるという再発見をした。P.233

 なんでわざわざ再発見なんで仰々しく語るのか分からない。さらに

 日本の大企業経営者、官僚、マスメディア幹部。いわゆるエスタブリッシュメント層の中枢に座る、私よりも年上の人たちの大半が、組織を辞めたという個人的経験を全く持たないのである。そのことが日本の将来デザインに大きな歪みをもたらしてはいないかという懐疑も、私の中に同時に生まれた。

 意味不明。いつ、どういう形でやめたかにもよるでしょう。やめなきゃいけない理由がなければやめないし。またその組織にとどまって頂点に立てることは、それはそれで才能の証。どんな才能かは問わないが。

 それがデザインへ歪をもたらすというのであれば、米国のモデルとは違う、というだけであろう。

 グローバルに活躍する日本人たちに共通する「転職によるいい意味での人生の急展開」「新しい場での新しい出会いがもたらす全く新しいオポチュニティの到来」「組織に依存しない個人を単位としたネットワークがフル稼働することの強靭さ」「いつ失職するかわからない緊張感の中で、常に個としてのスキルを磨き自分を客観的に凝視し続ける姿勢が、いかに個を強くするか」といったキャリア・パラダイムについて、日本のエスタブリッシュメント層の人々は、頭では理解できても、経験に裏打ちされた想像力がまったく働かないのだ。

 一番目の「人生の急展開」については、転職以外にもいくらでもきっかけはある。2番目の「新しい出会い」と3番目の「個人を単位としたネットワーク」は、まったく個人の問題であって組織とは関係のない話。組織に属し続けてもやる人はやる。そのための道具立てがそろってきた、という説明がこの本の大半を占めているのではないか。

 4番目の「個としてのスキルを磨き」というのは、どの企業でも同じ。さぼれば干される、異動させられる。向上心がなく、同じ仕事をしてるだけで満足しているような人はすぐに派遣に置き換えられる。そのほうが安いから。ただ気がついていない人が多いのは事実。でもそういう存在を許しはしない。異動を言い渡されて初めて気がつく人も多いのは確かだが。

 だからこれらをもって「新しいキャリア・パラダイム」などというのはまったく的外れ。

 この著者はただのアメリカかぶれ。この章の冒頭で9.11のことを取り上げ、日本の経営者が9.11について当事者意識を持たないことを批判しているが、日本に限らずアジア・アフリカ、さらには欧州がどういう態度であったかを考えれば明白。個人的な人生の転機にその事件を持ってきて動機付けしただけ。つまらん。

 この章の前までは、それなりに面白かったのだが、一気に冷めた。
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by over45 | 2006-04-22 17:41 | 読書