不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:アジア ( 26 ) タグの人気記事

asahi.com :9/17社説「靖国批判 米国からの問いかけ」

 こちらのサイトを読んでみるのが一番かな。

ぼやきくっくり「ハイド氏らは一部の限られた存在ですよ、朝日さん。」

 最近の朝日の態度は見ていてイタイ…
[PR]
by over45 | 2006-09-19 06:03 | Web/TV/新聞 watch
「20世紀最大の人身売買」 米下院、慰安婦決議案を採択

 米下院じゃなくて、その中のひとつの委員会の決議なんだが。

 慰安婦問題については朝日だけじゃなくて、次のサイトも参考に判断してね。

反日勢力撃退用・html版資料館

アジアの真実
[PR]
by over45 | 2006-09-16 04:21 | Web/TV/新聞 watch

マスコミの騒動師

Sankei Web > 産経抄(09/09 07:00)

同業記者の中にも騒動師がいて、正義を振り回し、良心を売りにするから始末が悪い。


 ここで言ってる騒動師とは朝日のことか。

当の中国も、靖国批判が過ぎて日本国内に嫌中ムードをつくってしまった。いまは日本のメディアに乗せられた愚かさを悔いていよう。


 悔いているのは中国だけではなくて、国内の一般市民もなんじゃないかな。だから嫌中、嫌韓が広まった。いい加減にアサヒは気がつけよ、と思う。

歴史を善悪で決めつけるのは、いかにも安物の正義である。かつて社会党の佐々木更三氏が中国の毛沢東主席に侵略を謝罪したところ、「皇軍の力なくしては権力を奪えなかった」と逆に感謝された。共産党の敵は自国の国民党だった。歴史認識が権力の都合でコロコロ変わる実例である。


 歴史に絶対的な善悪ってのはない、と思っている。相対的なものだから。常に書き換えられているものだし。時の権力者の都合のいいように。

中国要人が「歴史認識」を言い出したのも、日本メディアが火付け役だ。昭和57年に、文部省が教科書検定で「侵略」を「進出」に書き直させたと報じた。これが全くの誤報なのに、中国の反日行動に火がつく。親日的だった実力者、トウ小平氏の追い落としに長老派が利用したからだ。以後、親日は中国要人の鬼門になった。


 この日本メディアはアサヒだろう。他にも従軍慰安婦とか書いたメディアもあったし。

 ずっと朝日を購読しているのだが、そろそろやめようか、という気にもなってくる。
[PR]
by over45 | 2006-09-09 19:55 | Web/TV/新聞 watch

象が歩く街

 日本料理屋で夕食。普通の居酒屋で、じっくりと腰を落ち着けて、というかホテルに帰ってもすることないし、というだけのこと。

 世も更け、窓から見える通りにも人が少なくなってきた。同僚が、「ほら、あれ」と窓の外を指差す。そこには象が尻尾をふりふり歩いている姿があった。決して酔っ払って見間違えたわけではない。

 そりゃ、知ってたけどね、タイではごく普通に象がいるってことは。でも、山奥で森林伐採の手伝いをするとかだと思ってた。まさか日本料理やKARAOKEの店が並んでいる通りで目にするとは思わなかった。奥深い国である。

 ちなみに居酒屋の料金は日本の格安チェーン店と同じぐらいか。1000バーツ(3,000円ちょっと)で十分。味は、うーん、料理人さんには申し訳ないがいまいち。でも日本で食べるのとほぼ同じ。
[PR]
by over45 | 2006-08-23 10:11 | 通勤風景

韓国映画「春が来れば」

 昨日、タイに到着。今週はこちらで仕事。

 機内で見た韓国映画「春が来れば」。かつて演奏家を志した青年が田舎の中学校で吹奏楽部の指導をして、生徒とコンクールに出場するという話。ま、それなりに楽しめる映画ではある。

 でも、こういうプロット、前に見たことがあるよ…

 1997年7-9月に放映されたフジテレビ「それが答えだ!

 こちらは問題を起こし、楽壇にいられなくなった指揮者が中学校のオーケストラを指導する、という話。シチュエーションは同じと言っていいだろう。対象を吹奏楽にしたので、いくらか無理のない設定とは言える。「それが答えだ!」では、わずか10数名のメンバーでシベリウスやドヴォルザークの交響曲をやろうとしていたから。

 「それが答えだ!」のつっこみどころはPercussion Players Networkに詳しい。
[PR]
by over45 | 2006-08-22 12:28 | 音楽、絵、映画
盧武鉉大統領を卑下した日本の漫画

 これは嫌韓流2ではないのだが…
[PR]
by over45 | 2006-08-19 03:08 | Web/TV/新聞 watch
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)

光復節である今日、主権強奪と野蛮な植民地支配を指導したA級戦犯の位牌の前で頭を深く下げたことは、侵略戦争の傷がまだ十分に癒えていない周辺国の国民の心に刃物を突き刺したも同然の野蛮な犯罪行為であり、人類に対する精神的テロ


 えーと、靖国神社に位牌はないと思います。神道と仏教の違いを教えてやってください。
[PR]
by over45 | 2006-08-15 19:33 | Web/TV/新聞 watch
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)

光復節の日に靖国神社参拝を強行したことは、被害国のまだ癒されていない傷に塩を塗るのと同じ行為。


 どこの国のことを言っているのだろうか? 韓国については韓日協定が締結した時点で解決済みと思うのだが。

これは侵略行為を正当化するものであり、小泉首相による現代版第2の侵略


 では第1の侵略というのは何を指しているのか? 韓国を併合したことなのか、はたまた豊臣秀吉のことか。
[PR]
by over45 | 2006-08-15 19:31 | Web/TV/新聞 watch
 中央日報(韓国)の日本語版に掲載された橋本龍太郎元首相の葬儀を伝える記事。

小泉首相、政敵との永遠の別れ

 この中にこんな記述が

「敵も死ねばすべて神さまになる」という日本国民の価値観


 分かってるじゃないですか。

 中国、韓国ではこういう考え方をしない。
[PR]
by over45 | 2006-08-14 12:10 | Web/TV/新聞 watch
「ミサイル発射」報道をどう見るか 日本、在日、南の若者が話し合う

 朝鮮のミサイル発射後、日本政府の「制裁」や国連「決議」の採択などで朝・日関係は最悪の状態にある。朝鮮学校の生徒を中心に在日コリアンへの暴言、暴行事件も起きている。その原因のひとつとして、過剰なまでのマスコミ報道が挙げられる。そのような状況を日本人、在日コリアン、南朝鮮の若者が一堂に会して話し合う「日、朝、韓若者トークセッション ミサイル報道後の『わたしたち』は?!」(ピースボート主催)が7月28日、東京・高田馬場のピースボートセンター東京で行われた。


 まぁ、いろいろな立場の人がいるから、それぞれ意見はあるだろうけど。確かに一部に行き過ぎた面があったとは思うけど、冷静さを失っていたようには思えない。

 ピースボート京都スタッフの嵐文さん(24)は、「まず、なぜ発射したのかという疑問がわいた。(日本の報道では)わからないことだらけ」と率直な感想を述べた。


 他の国での報道も似たりよったりで憶測の域を出ないのは同じじゃないかな。とりたて日本での報道が混乱しているとは思えない。一番ストレートなのが「通常訓練である」とした北朝鮮自身の報道かも。それを鵜呑みにする人がいるとも思えないが。

 南朝鮮で大学を卒業し、今は同団体スタッフとして活動する趙真慧さん(24)は、日本の報道があまりにも過剰との意見。7月中旬に南朝鮮に帰ったが、ミサイル関連のニュースはそれほどなかったと、日本の報道との格差に驚きを隠さなかった。「日本の報道に接しているとだんだん感覚が麻痺していくことに気づいた」という。


 国連安保理の決議までされた事態が報道されないほうがおかしいんじゃないでしょうか。感覚が麻痺しているのは韓国のほうじゃないかと思えるのだが。

 ちょっとずれた人たちの集まり、という印象しか持てない。
[PR]
by over45 | 2006-08-06 19:53 | Web/TV/新聞 watch