不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
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「スパイウエアか“浮気検出ソフト”か」---携帯電話から通話記録を盗むプログラム:ITpro

 Symbian OSがターゲットになったという職業上の興味もありますが…
 やっぱり個人的に、これはヤバイと思うようなソフト(スパイウェア?)ではあります。

 これをmalwareと決め付けた背景には個人的な恨み等々があるんでしょうか(笑)。
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by over45 | 2006-03-31 14:39 | Web/TV/新聞 watch
超絶むずかしー

 いやはや、これは凄いわ。子供の名付け(命名)DQN度ランキング

 二つだけ正しく回答できました。結果のコメントは

今回のテスト結果は 2 点です。

正しい日本語感覚を身に付けています。今後も、DQN色に染まらぬよう気を付けましょう。


 2回目はやる気がしませんでした。うちの子供の名前は普通です(たぶん)。
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by over45 | 2006-03-31 06:30 | 日常

ニセ科学シンポ

ニセ科学シンポ:血液型性格診断など議論 愛媛大で開催へ-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

 こういうのって社会学の興味の対象なんだと思うけどそれを物理学会が取り上げるっていうのが面白いかも。

日本物理学会 第61回年次大会プログラム シンポジウム一覧

 30日の午前中に行われる「「ニセ科学」とどう向き合っていくか?」というシンポジウムですね。予定されている講演は以下のとおり

はじめに --- 科学と「ニセ科学」をめぐる風景 田崎晴明 学習院大理
「ニセ科学」入門 菊池誠 阪大サイバー
「水商売ウォッチング」から見えたもの 天羽優子 山形大理
「ニセ科学」の社会的要因 池内了 早稲田大国際教養
討論と全体への質疑応答


 これ聞いてみたいなぁ。シンポのサマリーが出たらぜひ読みたいものです。

 私が疑似科学を嫌いなのは、純真無垢な善良な市民を惑わし、不安を煽り、さらに金を巻き上げようとする勢力と密接に絡んでいるから。それに対抗できるのは科学者であって欲しい、と思う。
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by over45 | 2006-03-29 22:47 | Web/TV/新聞 watch

ソウル

 今日から土曜日までソウルです。雨が降っていますが、それほど寒くはありません。

 今日の金浦空港の入国審査のゲート、なんと外国人3、韓国人2でした。というわけで比較的早く出てくることができました。先月、外国人用のゲートが一つしかない!と悪態ついていたのがウソのようです。恥ずかしい態度でした…
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by over45 | 2006-03-29 20:42 | 通勤風景

ナスカ展の子供のミイラ

 最近出勤前にラジオを聞いていることが多くなりました。以前はTVつけっぱなしだったけど、どうせ音しか聞かないし、というわけです。

 今朝のTBSラジオ、気象予報士の森田さんが国立科学博物館でやっているナスカ展で、子供のミイラは絶対に見ておくべき、という話をしていました。なんでも「目」が残っているんだそうで。

 エジプトのミイラは高度に加工してしまうので、保存しにくい組織は取り除いてしまいます。でも今回展示されている子供のミイラは特に保存処理もされていないけど、状態が良い。それはフリーズドライになったからでは、だそうです。低温かつ乾燥している地域でたまたま偶然に保存されていた、ということなんでしょうね。

 でも、あまりリアルなのは見たいとは思いませんので…
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by over45 | 2006-03-29 12:21 | 日常

カタクリの花

 川村美術館の庭園内には山がそのまま残されているところがあって、そこにカタクリが自生しています。散策路が作られ、そこしか歩けないけど、手を伸ばすと届くところにも花がたくさんあり、じっくり見ることができます。

 いちおう何枚か撮ってみたんだけど、風が吹いていていまいちシャープな絵になりません。

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 カタクリの花を見るのは初めて、かな。なかなか見る機会はないですよね。
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by over45 | 2006-03-28 07:01 | 日常
 館内にミュージアムショップがありまして、美術館系のグッズ等々を販売しています。所蔵品を使った絵葉書が105円で売られていて、一枚買ってきました。カンディンスキーの作品。1923年の無題という水彩なんだけど、音楽が聞こえてきそうな絵柄で気に入ってます。そのものをここに載せると怒られそうな気がするので、一部を。

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 このほか、輸入小物を扱っている店がレストランと同じ建物の中にあって、ここでマネークリップを購入。前から欲しかったんですよね。単純な金属のクリップというのもありましたが、凝った装飾が施されていて値段も高め(3,000-4,000円ぐらい)。で、皮のプレートにクリップがつけられているものを購入。1,365円でした。海外出張時に現地の紙幣をまとめるのに使いたかったわけです。

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by over45 | 2006-03-26 23:15 | 音楽、絵、映画

Gmailアカウント入手

Picasa2。

 bunkasabaさんがGmailに惚れこんでいるようで、私も気になり始めました。そこでGmailのアカウントを取得しようと調べて、なんとか使えるようになりました。

 現在、Gmailはベータテストということで広く一般からユーザーを募集していません。既にユーザーになっている人からの招待が必要です。mixiなどSNSみたい。ユーザー数を制限するために必要な措置なのでしょう。

 Googleで「Gmail」というキーワードで検索すると以下のサイトがヒットしました。

Gmailの使い方を紹介します。日本語アカウント招待状付。


 このサイトの中の入力フォームから申し込んでGmailの招待券を自分のメールアカウントで受け取ることができます。その招待券の案内に従ってGmailのWebサイトに接続して登録すればOKです。

 上記のサイトに招待券を寄付することもできます。

 で、このアカウントを使ってなにをするか、はこれから考えます。いろいろ機能があって混乱しそう…

 GmailはWebだけでなく、POP3/SMTPにも対応しているので使っているメーラーに設定すれば普通のメールサーバーとしても使えます。Bechky!の場合の設定方法は以下のサイトで。

Gmailで遊ぼう(Becky!でGmailを送受信編)

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by over45 | 2006-03-26 14:59 | PC・ネットワーク

Firefox 2.0 & Sleipnir 2.3

● Firefox 2.0

Firefoxの2.0 Alpha1がリリースされたという記事を見て、さっそくインストール。でも私の環境ではサイドバーのメニューがうまく表示されません。また当然といえば当然なのですがVer.1.5で使っている拡張機能(Sage,TabMixPlus)が2.0には対応していないので、しばらく様子を見ることにしました。

● Sleipnir 2.3

 Ver.2.0のベータ版の頃にちょっと使ってそのままになっていたSleipnir、しばらくぶりに公式サイトを見てみるとVer.2.3がリリースされていました。

 こちらもインストールして使ってみたのですが、Firefoxに慣れてしまった身にはちょっと使いづらい。どこがというわけじゃないんだけど、どうも画面を落ち着いて見られない、かな。これは自分でスタイルシート等をいじればいいんだけど、そこまでする気もないということで、やっぱりFirefoxに戻ります。

●Mouseジェスチャー

 Sleipnir 2にはMouseジェスチャーという機能が標準で搭載されています。マウスの動きにブラウザのコマンド(ページを進めたり、戻ったりとか閉じたり等々)を対応させ、マウスやブラウザのボタンをクリックしないで操作を行うというものです。

 大昔、CADを使っていた頃のことを思い出してしまいました。画面の拡大・縮小や上下左右に動かすなんてことをマウスの動きでやっていました。で、Firefoxにも入れてみようと。調べたらAll-in-One Gesturesというの拡張機能がありましたのでそれを入れて使っています。これは慣れが必要なのでおいおい覚えていきます。

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by over45 | 2006-03-26 11:39 | PC・ネットワーク

川村記念美術館

 天気がいいので何処か行きたい、と妻がのたまうので「行き先を決めてくれ」と。で、川村記念美術館に。ここは3回目かな。自宅から1時間ちょっとで行けます。

 美術館のサイト:http://www.dic.co.jp/museum/index.html

#勝手にリンクするなって書いてあるから。コピペしてください。

 12時ぐらいに到着。広い庭園の中に美術館の建物があります。園内に桜がたくさんあるんだけど早咲きの種類の数本だけが見ごろでした。来週末には他の桜も咲いて華やかになるでしょう。

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 美術館の建物はこんな感じ。左の赤いオブジェはもちろん展示品です。

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 常設展はモネ、ルノワール、マティス、シャガール、ピカソにレンブラント。「ギャラリーフェイク」の”レンブラント委員会”という作品はこの美術館がモデルなのかも。

 特別展はシャガールの「ラ・フォンテーヌの寓話」。挿絵です。エッチングで100枚185部を作成し、うち85部はシャガール自身が彩色したというもの。高知県美術館の所蔵品。彩色の有無を並べて展示してあったり、いくつかの絵には寓話の説明がつけられていて楽しんで眺めることができました。色があると印象ががらっと変わりますね。

 カタログには全ての話が掲載されているようだったので購入しました。なかなか身につまされるトピックが多くて。じっくり読んでみようと思います。

 挿絵を描いたのはシャガールだけじゃなくて、他の画家の手によるものも同時に展示されています。日本画家の手によるものまであるとは思いませんでした。これも興味深いし、こちらのほうが親しみが持てるような気もします。
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by over45 | 2006-03-25 22:49 | 音楽、絵、映画