不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
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 篠田節子の作品で、中谷美紀が出ていたTVドラマのようでもあり、ヒロスエが出てた映画のようでもあり。でも面白く読めたのでした。

 ピアノの演奏を書いている部分があるけど、それなりに自分で弾ける人なのかと。それ以外にも緻密な表現があちこちにあって楽しめました。

ネタバレ
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by over45 | 2005-12-31 22:05 | 読書

帰省

 昨日、知多半島まで帰ってきました。

 途中、事故渋滞が2ヶ所。ふだんより車が多いからなのか、ふだん運転しない人がたくさんいるからなのか、帰省時に事故渋滞がないことのほうが少ないような気がする。

 ETCの装着車が50%を超えた、という報道を見たような気がするけど、料金所ではやっぱり非装着車のほうが多いように思う。うちの車にもついているんだが、ハイウェイカードの残りを消費するためにETCは利用しなかった。ハイウェイカードの残りが600円。どうやって使い切ろうか。

 今日は昔の実家、今は弟が住んでいるところへ。周辺の様子がすっかり変わっていて、いつもと違う道を通ったらぜんぜん方向感覚がなくなってしまった。その昔に自転車で走り回っていたころは田んぼばかりだったのに、いつのまにか道がきれいになり、家や店が建っているし。

 弟とコメダ珈琲店へ。このあたりにはたくさんあるんだけど、まだ一度も入ったことがなかったので。ファミレスとドトールの間ぐらいの店かな。食べ物もたくさんあるし。蜂蜜入りアイスコーヒー460円を頼んだ。

 というわけでPRIDEや紅白を見ながら今年も終わっていくのであった。
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by over45 | 2005-12-31 21:57 | 日常

ルービックキューブ

 この2日間、ルービックキューブに取り組んでおりました。解説を見ないでも、何とか最後までたどり着けるようになり満足です。子供に、どうだ凄いだろう、と見せても、あまり感動してくれないのが残念。

 というわけで年賀状の準備を半ば放棄しています。この連休中に片付けるはずだったのに。
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by over45 | 2005-12-25 14:09 | 日常
 もちろんPart1のほうを読んだことがあるから買ってきたのだけど、えー正直どんな話か思い出せなかった。でもPart2を読み始めるとだんだん思い出してきた。

 前作では1959年へのタイムトリップ。Part2ではそこからさらに1966年へ。ビートルズ来日が話題の中心となる。

 私の世代だとビートルズという存在を生で感じることはない、と思うのだが、ただ遅れていただけなのかも知れない。田舎に住んでいたからね。

 昨日(12月22日)の朝日夕刊、人脈記(連載)には浅井慎平、湯川れい子、横尾忠則の3人が取り上げられていた。ビートルズ絡みの話で。その3人がいずれも60代後半なんだから、やっぱりビートルズ世代といのは私達よりもさらに上の世代なんでしょう。

 当然、1966年6月29日にビートルズが来日した、などということは全然覚えていない。8歳だったし、洋楽に興味を持つこともなかった。でも、1966年には我々(全てではない)にとって重大なできごとがあったのは覚えている。

 1966年7月17日(調べたばかりなんだけど)に、ウルトラマンの放映が始まっている。これははっきり覚えているんですね。もちろんその前のウルトラQも覚えているけど。だから我々の世代にとって1966年という年はビートルズではなくてウルトラマンなんだ、と。
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by over45 | 2005-12-23 12:28 | 読書

PASMO パスモ

東京都交通局>お知らせ>ニュースリリース>パスネット バス共通カード = PASMO 新しいICカード乗車券の名称とデザインが決まりました。

 ああ、良かった。これでSuicaだけで移動できるようになります。2007年3月だからまだ1年以上も先なんだけど。

 地下鉄や京成の改札で、Suicaを押し付けるところがなーい!と慌てることがなくなるのは有難い。時々やって後ろの人に冷たい目を向けられるわけです。

 パスネットも使える範囲が広くて便利だったけど、結局のところ磁気カードの限界ってことなんでしょうね。
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by over45 | 2005-12-23 01:06 | 通勤風景
 友人との忘年会のため、久しぶりに秋葉原へ。時間に余裕を持って会社を出たのは買い物をするため。データ保存用に使っていた160GBのHDDがおかしくなってしまい、あげくにシステムの入った別のHDDを道連れにしようとするから、代わりのドライブを購入することにした。

 この夏に250GBのHDDを購入したが、それと同じものを。特にこだわるつもりはないけど、日立(IBM)のドライブを最近は使っている。少し安くなっていて11,680円。

 この他、ビデオカードも欲しくていろいろ見たけど、1万円以下ではちょっとモノ足らず、さりとていきなり2万円近いカードを予備知識なしに衝動買いするのはためらわれたので我慢することにした。今はmatrox G450を使っているが、デジカメの画像をいじるのには少々力不足のような気がしてきて。テキストを表示させるだけなら右にでるものはないのにね。

 この後、怪しげな雑貨が店頭に並べられている店へ。けっこう好きだったりします。そこで見つけたのがこれ。

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 隣にケース入りで1,780円というモノもあったけど、バルク(っていうのか)で置いてあった250円のほうを買ってしまう。これでしばらく楽しめそうだ。

 でも作りはそれなりで、かなり動きが固いし、ひっかるし、長持ちしそうにありません。
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by over45 | 2005-12-21 23:10 | 通勤風景

庄司紗矢香:ブラームス

 日曜日の夜、TVをつけてチャンネルを回しているとNHK教育でブラームスのヴァイオリン協奏曲をやっていた。ソリストは庄司紗矢香。顔ぐらいは知っているので分かります。でも聞いたことなかったんですね。で、ちょっと見てみることに。

 もう、たちまち引き込まれてしまいました。いやー凄かった。一楽章こそちょっとオケと合わないところもあったけど、だんだん調子が出てきて。3楽章は圧巻でした。こんな明るいブラームスって聞いたことない。ホールで聞いた人がうらやましい。

 でも、放送ならでは、というシーンもありました。2楽章が終わり、ほとんど休みなく3楽章が始まるまでの間のソリストの表情の変化。これをずっとアップで追っていたNHKのカメラにブラボーです。これはホールじゃ分からない(と思う)。

 もし再放送があったらぜひもう一度見てみたいものです。

庄司紗矢香
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by over45 | 2005-12-20 02:17 | 音楽、絵、映画

中国みやげ

 今回のおみやげはこれ。毛主席腕時計でございます。右手を振ってくれるのが楽しくて買いました。値切って20元。ところが残念なことに、夜ホテルに戻った時には止まってました。振るとしばし動いてくれますが、すぐに止まってしまいます。飾っておくだけになってしまいました。

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by over45 | 2005-12-20 01:48 | 通勤風景

広州から上海へ

 広州から上海へは約2時間のフライトです。前回は中国国際航空を利用しましたが、今回は同僚の手配した上海航空へ。新興の航空会社ですが、最近富山線を開設したりして業務拡張を続けている会社です。

 機材はB737-500。国内線で良く使われています。無錫から広州で乗った東方航空よりは座席の間隔が若干広くてほっとしました。

 機内食は噂に聞く(同僚から聞かされていただけですが)乾き物セットでした。

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 ピスタチオ、バナナチップ、あんパン、魚の燻製、高野豆腐(のようなもの)などでした。軽いつまみにはいい組み合わせかも知れません。

 2時間のフライトの後、国内線専用の虹橋空港に到着。天気は雨で、視程も悪く着陸できるぎりぎりだったような気がします。新興の航空会社故かエプロンの端のほうからバスで移動となりました。

 タクシー乗り場は雨のせいもあって長蛇の列。近距離と長距離で乗り場が分かれています。短距離はほんとに近くだけで、最寄りの地下鉄の駅へさえも行けません。長い列にちょっと凹みましたが、それでも30分ぐらいで乗れたのでまずまずでしょう。
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by over45 | 2005-12-18 20:58 | 通勤風景
 「タイムライン」マイクル・クライトンを読み終えました。2年前に出てた本ですが、BookOffで105円x2で購入しました。

 ジュラシックパークでは遺伝子工学。この作品では「量子テレポーテーション」をネタに使っています。最新のテクノロジーを使うってのが作者らしい。クライトンの作品で最初に読んだ「アンドロメダ病原体」あ地球外の生命体を扱っていたし。科学の明るい(?)未来を描いて右に出る者はいない。

 ジュラパと共通するのは過去への思い、でしょうか。登場人物が次のように演説するくだりがあります。

 遅かれ早かれ、エンターテインメントのありようは--汲めどもつきぬエンターテインメントの泉は--人々を本物へと駆り立てる。本物こそは二十一世紀のキーワードにほかならない。
 では、本物とはなにか?
 企業の意を呈しないものだ。利潤をあげるために考案され、創りだされたものではないもの、それ自身のために存立し、みずから形をなすものだ。
 では、あらゆる本物のなかで、もっとも本物らしいものとはなにか?
 それは過去だ。


 ジュラパでは生きた恐竜を現代に出現させたわけだし。エンターテインメントとしては同じでしょう。

 この作品の「はじめに」おおび訳者付記に「古沢 明」という名前が出てきます。正しくは「古澤 明」のはず。東大助教授でこの分野のトップを走る一人です。ノーベル賞にもっとも近い科学者、というリストに名前が載っているのを見たことがあります。

ところで…
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by over45 | 2005-12-17 14:18 | 読書