不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
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カテゴリ:音楽、絵、映画( 44 )

The Greatest Princess

 今さら、というか年甲斐もなく、と言いますか、午後から買い物に行ったついでにPrincess Princessのベスト盤を買ってきました。



The Greatest Princess

 彼女達が現役の頃から気になっていたんだけど、CDを買って聞いてみたいほどではありませんでした。最近、CMか何かで耳にして、もう一度聞きたくなったというわけです。

 改めて聞いてみると歌はうまいし、曲もすんなり馴染むし、あっさり解散してしまったのが惜しまれるます。
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by over45 | 2004-09-05 17:43 | 音楽、絵、映画
第5回トラバンケート『あなたに好きな男性俳優』途中経過

 そりゃチョウ・ユンファしかないです。はい
 相変わらず「男達の挽歌」から離れられないワタシ。
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by over45 | 2004-08-08 18:55 | 音楽、絵、映画
 XiaoxiaさんのところからTBです。

ドヴォルザークな私:作曲家占い

 これはやらねば。占いそのものは慶應義塾アインクライネスオーケストラのサイトにあります。

 で、結果です。タイトル通りシベリウスでした。

あなたの作曲家: シベリウス (類似度 92%)
シベリウスなあなたのための人生指南:

自由奔放さが、あなたの魅力。 目立つことが嫌いで、あがり症であるため、 人前での行動は苦手で、マイペースな人です。 しかし、秘めた情熱をもつ、 隠されたあなたの能力はすばらしいものです。 こつこつと努力をする能力にも恵まれているため、 独自の方法により技術を会得していくでしょう。 仕事でも、音楽においても、それは同じ。 周りの人ははいつのまにか成長してい るあなたに驚くはずです。 また、目立たないけれどもしっかりとした信念を持つあなたは、 次第に周囲の人達を導くようになるでしょう。 恋愛に関して は奥手ですが、一人の人を大切に思いつづけます。 息の長い恋愛生活、結婚生活を送れるタイプです。


自由奔放:うーん、どうかなぁ。一応モラルとかしきたりも意識していますが、言動に反映されることはないかも。
目立つことが嫌い:できればひっそりと暮らしたいと考えております。
あがり症:本番であがることはないですが、本番直前のステリハが自分としては一番言い出来と思うことが多いのはあがって(舞い上がって)しまうせいなのかも知れません。
マイペース:そのとおり。
こつこつと努力する:練習嫌いです。
独自の方法により:でも楽器はやっぱり先生についたほうがいいと思うのだ。
息の長い結婚生活:17年という実績はあります。


調性:

 書かれていませんでした。

作品:

 ここも無し

相性の良い作曲家: VIVALDI

 いや、古いのはあまり好きではありません。

相性の悪い作曲家: MAHLER

 これはショック。死ぬまでにマーラーの交響曲を全部弾いてみたいと思っているぐらい好きなんです。家でも車でもマーラーを主に聞いているのに。作品と作曲家は別ですから、これはこれでいいのかも。

相性の良い楽器: ピアノ、バイオリン

 ピアノは幼少の頃、泣きながら練習させられたので好きではありません。

相性の悪い楽器:

 書いてなかったけど興味あるなぁ。チェロだったらどうしよう。

ラッキーカラー: 青

 好きです。

幸運のカギ: ボート、サウナ

 ボートを漕いで、サウナで汗を流して減量せよ、ということでしょうか。
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by over45 | 2004-08-04 21:49 | 音楽、絵、映画
 CMにクラシック音楽を使うというのは割と定番ですよね。バッハ、モーツァルト、ワーグナー、ベートーヴェン、etc。

 でも、ファイト一発(リポビタンD)でドボルザークを聞くとは思わなかった。今放映されている200億本(だっけ?)突破記念バージョンではドボルザークの交響曲第8番の第1楽章が使われています。

 とってもいい曲なんですよ。初めて弾いた交響曲だったりするし、思い入れもありけど。でもCMに使われるような曲だとは思いませんでした。だから素直に、おおー、と感動してしまったのです。
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by over45 | 2004-07-18 19:23 | 音楽、絵、映画
第2回 トラバンケート(TBアンケート)

 マーラーの交響曲

 クラシックを主に聞いていますので、好きな音楽=作曲家かな。ということでマーラーが好きです。9つある交響曲の中では、うーん一番が決められません。どの曲のどの楽章もお気に入りです。

 映画ですとケン・ラッセル監督の「マーラー」という作品があります。その中で「私が音楽を選ぶのではない。音楽が私を選ぶのだ!」というセリフがありまして、思わず拍手をしたくなるようなシーンです。この映画を前回アンケートの一番にあげても良かったかな。


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by over45 | 2004-07-09 01:52 | 音楽、絵、映画

男たちの挽歌

新企画 トラバンケート(TB アンケート)

 「男たちの挽歌」 好きなんですよ。

 この映画を観るまでは香港映画ってジェッキー・チェンのぐらいしか知らなかったんですね。で、凄い映画があるもんだ、と思ったわけです。ストーリーは単純だし、あんなに撃たれて生きているのはおかしいんじゃない?とか思うけど、それでも楽しめてしまうのこの映画。

 一作目が当たったので、実に安易な設定で2作目が作られましたが、それはそれで楽しめちゃいます。DVDボックスにはこの他に2作品が収められていますが、まったく別の作品です。

 原題は「英雄本色」、英語のタイトルは「A better tomorrow」です。上海の怪しげなDVD屋で、紙に「英雄本色」と書いて在庫を聞いてみたんだけど、今はないと言われました。ちゃんと通じるのでうれしかったな。

男たちの挽歌

男たちの挽歌II


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by over45 | 2004-07-04 17:29 | 音楽、絵、映画

機内で見た映画

 今回もシンガポール往復で5本の映画を観てしまいました。行き3本、帰り2本が限度ですね。それ以上観たいのがない、というのもあります。

女はみんな生きている

 女性はたくましいというか、男は身勝手というか…

フィフティ・ファースト・デート

 主人公Lucy役のドリュー・バリーモアが可愛いです。最後のシーンで流れる
Over the Rainbowのハワイ風アレンジは確かER8でマークが最後のハワイ滞在の時にも流れていたような。確認できないけど。

ウェルカム・トゥ・ムースポート

 始まってすぐ見慣れた顔が。ERのアビーが出てました。いい感じです。話そのものはありきたりだけど、楽しめる映画でした。

真珠の耳飾りの少女

 フェルメールの絵をネタに一般映画を作ってしまうというところが偉い。液晶モニタのせいなのか、フェルメールの絵そのものに見えるようなシーンがあったりして。ただ寝ぼけていただけかも。

再見 また逢う日まで

 ありそうでなさそうな話だけで、中国ならではかな。幼いころ別々に暮らすことになった4人兄弟姉妹が20年ごに再会するという話。
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by over45 | 2004-07-03 16:33 | 音楽、絵、映画
 ほよ、このホルンの旋律は…とTVから流れていたのはラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」でした。宝塚記念のJRAのCM。なんかそぐわないなぁと思いながらも、また見たい(聞きたい)と思ってしまうのでした。

 クラシックがCMに使われていると結構気になる性質なのです。
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by over45 | 2004-06-22 23:16 | 音楽、絵、映画
 昨夜、レンタルしてきた「ほんとうのジャクリーヌ・デュ=プレ」を見た。公開時に興味はあったけど、そのうちレンタルで見られるでしょ、と映画館に足を運ぶことはしなかった。

 ただ、当時原作の「風のジャクリーヌ」は読みました。ジャッキーの姉と弟が書いた本。なかなか赤裸々な日常というか凡人からすれば非日常が語られていて、とても面白い内容です。

 家族に天才がいると、まわりがいかに振り回されてしまうか、ということを強く感じたんだけど、それでも家族としていられるのあ、愛情なんだろうな、と感じたのでした。

 チェリストとしてのジャクリーヌ・デュ=プレは、今でも私の中では最高の一人です。カザルス、ロストロ、フルニエ、ジャンドロン、マイスキー、ヨーヨー・マと達人は多いけど、やっぱりデュ=プレがいい。彼女が弾くハイドンのC-Durが一番好きなんだけど、映画の中ではあまり聞けなくて残念。

 彼女が弾けなくなってからの日々にもう少し時間をかけてくれると良かったのに、とも感じました。ネット上を探すと、いろいろな方々が個人的な感想を述べています。リンクはしないけど検索すればたくさん見つかります。

 今さらだけど、私には、見て良かったと思える映画でした。
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by over45 | 2004-05-23 16:13 | 音楽、絵、映画
 映画の中で使われたクラシック音楽のデータベース。

映画に使われたクラシック音楽の1

 映画・ドラマの中で知ってる曲が出てくると、意味もなく嬉しくなってしまうのでした。
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by over45 | 2004-05-23 12:17 | 音楽、絵、映画