不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
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マスコミの騒動師

Sankei Web > 産経抄(09/09 07:00)

同業記者の中にも騒動師がいて、正義を振り回し、良心を売りにするから始末が悪い。


 ここで言ってる騒動師とは朝日のことか。

当の中国も、靖国批判が過ぎて日本国内に嫌中ムードをつくってしまった。いまは日本のメディアに乗せられた愚かさを悔いていよう。


 悔いているのは中国だけではなくて、国内の一般市民もなんじゃないかな。だから嫌中、嫌韓が広まった。いい加減にアサヒは気がつけよ、と思う。

歴史を善悪で決めつけるのは、いかにも安物の正義である。かつて社会党の佐々木更三氏が中国の毛沢東主席に侵略を謝罪したところ、「皇軍の力なくしては権力を奪えなかった」と逆に感謝された。共産党の敵は自国の国民党だった。歴史認識が権力の都合でコロコロ変わる実例である。


 歴史に絶対的な善悪ってのはない、と思っている。相対的なものだから。常に書き換えられているものだし。時の権力者の都合のいいように。

中国要人が「歴史認識」を言い出したのも、日本メディアが火付け役だ。昭和57年に、文部省が教科書検定で「侵略」を「進出」に書き直させたと報じた。これが全くの誤報なのに、中国の反日行動に火がつく。親日的だった実力者、トウ小平氏の追い落としに長老派が利用したからだ。以後、親日は中国要人の鬼門になった。


 この日本メディアはアサヒだろう。他にも従軍慰安婦とか書いたメディアもあったし。

 ずっと朝日を購読しているのだが、そろそろやめようか、という気にもなってくる。
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by over45 | 2006-09-09 19:55 | Web/TV/新聞 watch