不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


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ピースボートのトークセッション

「ミサイル発射」報道をどう見るか 日本、在日、南の若者が話し合う

 朝鮮のミサイル発射後、日本政府の「制裁」や国連「決議」の採択などで朝・日関係は最悪の状態にある。朝鮮学校の生徒を中心に在日コリアンへの暴言、暴行事件も起きている。その原因のひとつとして、過剰なまでのマスコミ報道が挙げられる。そのような状況を日本人、在日コリアン、南朝鮮の若者が一堂に会して話し合う「日、朝、韓若者トークセッション ミサイル報道後の『わたしたち』は?!」(ピースボート主催)が7月28日、東京・高田馬場のピースボートセンター東京で行われた。


 まぁ、いろいろな立場の人がいるから、それぞれ意見はあるだろうけど。確かに一部に行き過ぎた面があったとは思うけど、冷静さを失っていたようには思えない。

 ピースボート京都スタッフの嵐文さん(24)は、「まず、なぜ発射したのかという疑問がわいた。(日本の報道では)わからないことだらけ」と率直な感想を述べた。


 他の国での報道も似たりよったりで憶測の域を出ないのは同じじゃないかな。とりたて日本での報道が混乱しているとは思えない。一番ストレートなのが「通常訓練である」とした北朝鮮自身の報道かも。それを鵜呑みにする人がいるとも思えないが。

 南朝鮮で大学を卒業し、今は同団体スタッフとして活動する趙真慧さん(24)は、日本の報道があまりにも過剰との意見。7月中旬に南朝鮮に帰ったが、ミサイル関連のニュースはそれほどなかったと、日本の報道との格差に驚きを隠さなかった。「日本の報道に接しているとだんだん感覚が麻痺していくことに気づいた」という。


 国連安保理の決議までされた事態が報道されないほうがおかしいんじゃないでしょうか。感覚が麻痺しているのは韓国のほうじゃないかと思えるのだが。

 ちょっとずれた人たちの集まり、という印象しか持てない。
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by over45 | 2006-08-06 19:53 | Web/TV/新聞 watch