不良サラリーマン(♂)かつ漏電生活者の日常


by over45
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北京点描

暑い

 23日(月)の予想最高気温は30℃でした。実際にそこまで上がったかどうかは分かりませんが、確かに暑かった。上着は着ていられません。

昼食

 近所の洋風のスナックでグリルドポークを。28元(約360円)でした。相棒はスパゲッティ。こちらは20元(260円)。嬉しいことに飲み物もついてきます。コーヒーをもらいました。なんでそれらを選んだかというと写真があったから(笑)。

夕食

 海外へ行った時は、なるべくローカルな店に行くことを心がけています。メニューが読めないなどのリスクはあるけど、それも楽しみの一つ。何より安いのが魅力です。日本料理は高いしまずい。ちょっと日本ではお目にかかれないようなものも日式ということで許されてしまいます。
 しかし中国だと日本料理が安くて、けっこうおいしかったりするので、ついつい行ってしまいます。ホテルの周りをぐるっと回ってみたら一軒日本料理屋がありました。店の外に出ていたメニューもそれほど高くないので入ってみることに。結局親子丼セットと野菜サラダを食べました。親子丼セットが30元(約400円)。サラダが今日は半額だというので12.5元。親子丼セットには漬物とミソ汁がついてきます。味は、まぁまぁ。ちゃんと卵が半熟でした。これはなかなかでした。まずまず満足して夕食を終えることができました。

足裏マッサージ

 夕食後ホテルへ帰ろうとしたのですが、近くに「足ツボマッサージ」とか「Foot Massage」「足行??」というネオンが見えたので、まだ時間も早いし(21時を過ぎたばかり)、ちょっと寄ってみようかと。店の前に並んでいる小姐に値段を聞いてみたら、90分で138元とのこと。そのくらいならいいかと店内へ。頭のマッサージ48元や、マッサージ師が二人ついてくれるというコース228元を勧められましたが、138元の普通のコースにしました。店内には女性・男性の店員がたくさんいて、それぞれ「ニーハオ、歓迎光臨」とうるさいくらい挨拶をしてきます。こんなに店員がいて店が成り立つのが不思議です(人件費が安いんでしょう)。二人部屋に通されソファに半分横になります。

 まず男性の店員が黒いお湯を入れた桶を持ってきて、靴と靴下を脱がしてくれ、足を突っ込みます。結構熱いお湯でした。靴みがき15元や、おつまみを勧められますがお断りしました。飲み物の注文は女性の店員が聞いてくれます。コーラ15元を頼みました。

 その後、マッサージ担当の小姐がやってきます。意外に若いです(嬉)。でも言葉が通じません(トホホ)。その後は目いっぱいマッサージしてもらいました。ローションをつけたりしてそれなりに気持ちいい。でも一番効いたのは最後にやってくれた太もものマッサージ。これには思わず声が出そうになりました。

 時間になって、部屋を出ましたが、肩と背中もやってくれるというので、今度は若い男性が担当です。これは別料金かと聞いたのですが、いや違うというので、ちょっと不安だったけどお願いしました。これも気持ち良かったです。乱暴なようでツボを心得ているというか。

 終わってレジに行くと138元+15元しか請求されず一安心。けっこう面白い経験でした。また行ってみてもいいかな、と思います。

果物売り

 道端に自転車(三輪車)の荷台に果物を載せて売っている人たちがたくさんいます。桃、さくらんぼ、ライチなどです。いくらぐらいなのか聞きませんでした。買っているところも見なかったし。

DVD売り

 上海では夜しか出てこないDVD売りも、ここでは昼間からいます。相手にしなかったのでいくらか分かりません。そういえば時計や偽ブランド煙草は見かけません。

自転車専用レーン

 車道と歩道の間に自転車用のレーンがあります。よく見るとそのレーンに自転車の絵が描いてあるので分かります。昔に比べてだいぶ減ったという話ですが、それでもたくさんの人が自転車に乗っています。北京はほとんど坂がないからでしょうか。

ポン引き

 夜になると出てきます。「オンナ、ホテル、マッサージ、セックス」とか言って寄ってきます。オバサンが多かったように思います。いくらなのか聞くと付きまとわれるので相手にしませんでした。公安が部屋に踏み込むなんて話も聞きますし、大丈夫なんでしょうか。
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by over45 | 2005-05-24 00:52 | PC・ネットワーク